日本縦断転勤族日記
私の思うところ
家族のきずなは深まるのか?
子供が感じていること
出会いと別れの楽しさと寂しさ
増えていく思い出と宝物
仕事か家庭か?最近の人はどうなの?
海外への転勤はアリ?
我が家は全員人見知り知らず
転勤族のメリットは・・・
もう、引っ越しするときに何をするかを覚えたよ
転勤することでいつも面倒なこと

もう、引っ越しするときに何をするかを覚えたよ

転勤族として10年以上、引越しも片手では数えられなくなりました(涙)。

もうはっきりいって「引越しのプロ」。

引越しが決まってから実際に異動するまで、うちのパパの職場の場合、基本的には6週間程度なのですが、本当にあっという間。慣れないうちは毎日色々な手続きで右往左往していたものですが、最近は余裕のよっちゃん(←古い・・・)。

まず手続きとしては日付が確定した時点でそこから逆算してできることはまとめてやる。荷造りに関しては基本的には我が家の荷物はすでに転勤仕様で衣料品も、文具などの物資なども全部収納ケースに入れてあるので、そのまま持っていくだけ。

ダンボールなどに入れたり出したり我ないのでせいぜい3日程度
考えておけば大体めどが立ちます。

何よりあんまり早くからやっても、結局必要なことがあったりして、
引っ張り出したりしたら殆ど意味ないしね。

それよりは役所などで住民票などを少し多めに入手しておきます。
そして郵便局、銀行などの手続きは早め早めに手配します。

もちろん免許などもね。パパなどは平日いけないので、
週末の計画もしっかり立てておくことが大切です。

やはり家族が多いときはスケジュール表を作ることが一番いいかと思います。

書き込むのは引越しの日、各ゴミ捨ての日、役所に行く日(何日かあると良い)などなど。慣れてくるとこれを書くことで大体の自分の行動をイメージできるようになります。

引越し業者さんは基本的に会社から手配されるのでそのタイプによっても色々。

家の中のものをそのまんま全部持っていってくれる会社もあるし、箱を置いていって、自分で詰めるようにといわれるところもあるけれど、荷物を作り出すと自分の居場所がなくなってしまうので、頭の中に「何がどこどこに箱でいくつくらい」ということをシュミレーションしておくとよいでしょう。

北海道や沖縄など海を渡る引越しの場合は荷物の到着にタイムラグがあるのでホテルに泊まったりすることもあり、なかなか大変です。

最後まで手元に残しておくものは洗面道具、食器類や鍋などの調理器具はキャンプくらいの簡単なもの、それから布団ぐらいにしてまかなうようにしましょう。

電気、ガスなどの手続きもお忘れなく。

あと、うちのように本がたくさんある家はこうした時に古本屋などで処分をするのもいいかもです。ブックオフなどだとある程度冊数があれば電話1本で家まできてくれますよ。

後忘れていけないのは「ごみだし」。
全部チェックして、できるだけきちんと捨てるようにしましょう。

万一間に合わないごみが出たときは部屋の外においておき、
大家さんに相談すると良いと思います。

うちの様に子どもがいればもちろん転出の手続きを。

なんだかんだで6週間なんてあっという間。
合間合間に悔いのないようにその地を過ごすことも大切です。

最後にもうひとつ、去った後雑巾がけできるように、
古いタオルなどを準備しておくと本当に便利です。

「立つ鳥後を濁さず」の精神で手早く、きれいに新しいところへ出発できるためにしっかりとした計画を立てて段取りよくしましょうね!

ネットをチェックしていたら引っ越しでやらなければいけない事をホントの意味でちゃんとまとめているサイトを見つけました。

引っ越しやることリスト!パパッとパパ直伝!
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