日本縦断転勤族日記
私の思うところ
家族のきずなは深まるのか?
子供が感じていること
出会いと別れの楽しさと寂しさ
増えていく思い出と宝物
仕事か家庭か?最近の人はどうなの?
海外への転勤はアリ?
我が家は全員人見知り知らず
転勤族のメリットは・・・
もう、引っ越しするときに何をするかを覚えたよ
転勤することでいつも面倒なこと

海外への転勤はアリ?

一言で「転勤」といっても例えば海外とか、沖縄・北海道など「海を越える」っていうのはやっぱり心理的な圧迫あるんですよね。

北海道は2年ほどいましたが、なんか「内地」とか言われちゃうとすごい遠くにきちゃったな〜、感。青森に行ったときとは絶対的な違い。

このあたりに住んでいました↓↓↓
北海道

陸続きか否かということの大きさですね。

もちろん海外赴任ということになったらもう私的には「ムリムリ」です。

英語私「2」だったんだもの。英語圏ならともかく最近の海外転勤はアジアとかが多いしねえ。幸い今のところはそうした予定はないので、多分大丈夫だけどね。

でも息子の幼稚園の友達のおうちだとパパが海外勤務になるのでついていくか否か悩んでいる人も確かにいます。

ただ、「もしいったら子供、英語の勉強させなくてもバイリンガルになれるかも。

それは捨て難いよね。大きくなってからも耳だけはちゃんと聞き取れるらしいからそれは頼まれてもできないことだし小学校に上がる前だったらいってもいいかも」だって。

なるほど。うちはおねえちゃんがいるからねー。

でも娘は「アメリカとかだったらいってもいい」だって。チャレンジャーだねえ。

とはいえ確かに場所によって行きたいとか行きたくないっていうのはあるでしょうね。

何か事件が海外であると必ず邦人が住んでるでしょう?

その家族が先に避難したりするじゃないですか。今は他人事だけど、もし本当にそういうことになったら今の日本にはない経験になるんでしょうね。

というかそういうところに家族としてついていく方々にはホント、頭さがります。

海外で暮らすなんてことはなかなか自分でやろうと思ってもできない経験だから、考え方次第ではメリットも少なくないんでしょうね。

ハワイなら暮らしてみたい
この〜木なんの木、気になる木〜♪

ただ、私という個人が「無理」というだけなんでしょうねえ。

もっとも今はその可能性が殆どないからそんな感じかもしれないけど、実際にそうした可能性がある人の場合には日々「いけるかな」という中で生活していると心の準備もできてくるのかな。覚悟ができてくるのかもね。

Copyright (C) 2013 日本縦断転勤族日記 All Rights Reserved.